しみ渡り
- 公開日
- 2025/03/14
- 更新日
- 2025/03/14
学校生活
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今日14日、3年生は学校近くの農道、田んぼなどをクロススキーで「しみ渡り」をしました。緩んで凍って固まった雪の上をスキーで歩くことを「しみ渡り」というらしいのですが、雪が降るこのあたりの言葉でしょうか。
学校の西側方面は、田園が広がっていますが、今は写真の通り。農道は冬季は使用しないため除雪がされておらずまっすぐ綺麗な一本の直線が延び、その左右に雪原が広がっています。普段は触れないカーブミラーは、子どもたちの背と同じくらい高さになっています。
保護者の方(クロスカントリースキーの元オリンピック選手)にご提案いただき行った今回の「しみ渡り」ですが、雲一つない青い空の下本当に楽しかったです。近くにも遠くにも見える雪の山々は美しく、汗をかいても立ち止まると冷たい風が心地よく、車も人も来ない広い雪原をスキーで移動するのはとても気持ちが良かったぁ。
スキーの楽しさはこういう所にもあるのだと教えていただきました。(一流選手はさすが、本当の楽しみ方を知っていると思いました。)
時折空いている穴や動物のフンに気をつけながらスキーで歩き、鬼ごっこしたりジャンプしたり、基地をつくったり、そしてミニおにぎりを食べたりして楽しみました。
来週は終業式そして卒業式を迎えます。今年度のよい思い出がまた1つできました。