伝統の「竹の子狩り」 (6/11)
- 公開日
- 2026/06/11
- 更新日
- 2026/06/24
学校日記
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6/11(木)に、本校伝統の「竹の子狩り」を行いました。
この行事は、少なくとも1951年(昭和26年)には実施した記録が残っている伝統行事です。
この日は、例年より採取エリアや時間を縮小したり、参加生徒全員が熊鈴を付け、当日朝には爆竹を鳴らしたり、職員だけでなく保護者の方や村教育委員会の方も一緒に現地で見守り・巡視をしたり等、係職員のさまざまな計画・準備で、野生獣による被害防止の対策をとりながらの実施となりました。
まずは野沢温泉スキー場内で竹の子(=この地方特有の「ネマガリダケ」)を採取しました。生徒たちは、やぶの中をものともせず、たくましく活動していました。
その後「スタカ湖キャンプ場」に移動し、小学6年生も合流して竹の子の皮むき、食材の準備を行い、定番の「サバ缶」や「玉ねぎ」を入れた「竹の子汁」をつくっていただきました。それぞれのお椀には、汁の全てを覆うほどの竹の子が入っていました。
この行事は、中学校だけのものではなく、保護者・地域の方と一緒に村の自然の恩恵を味わう一大イベントです。本校では、学校の中だけにとどまらず、校外や地域に飛び出し、多くの方と協働して、そこにいる「みんな」の笑顔を生み出すために、今後もさまざまな活動にチャレンジしていきます。
この日、さまざまな形で参加・協力してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
なお、この様子はSBC(信越放送)の取材を受け、当日夕方のニュースでも放送していただきました。
その動画はホームページ(TBS NEWS DIG)でも紹介されています。
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「ネマガリダケ採り」と「タケノコ汁作り」長野・野沢温泉村の中学校で伝統行事「みんなで一緒に採って食べられておいしい!」